九州の鶏は、うまい!

あや鶏

お知らせ 予約

鶏料理をおいしく食べて、九州の畜産を元気にしたい。

まだ世に知られていないけど、「これはうまい!」と太鼓判を押せる九州の鶏を、スタッフが農場に足を運んで探しています。吟味に吟味を重ねて、その鶏に合ったいちばんおいしい食べ方でご提供。「え、こんな食べ方もある!?」と驚くようなお料理もご用意しています。たたき、炭火焼き、焼き鳥、あや鶏オリジナルの半身焼き、などなど、いろんな食べ方で鶏を味わい尽くせるお店です。

鶏料理イメージ

あや鶏ってこんなお店

about “ayadori”
個室イメージ

個室だから、気兼ねなく楽しめる

あや鶏の席は、すべて個室。少人数から大人数の宴会まで、幅広いグループに対応できます。個室だから周りを気にせずに、仲間との時間を気兼ねなく楽しめます。

鶏料理イメージ

鶏料理を味わい尽くす

お通しから鶏尽くしのあや鶏自慢の料理。いろんな鶏の、いろんな食べ方を楽しめます。飲み放題がついて、とってもお得なコースもありますので、宴会利用におすすめ。

接客イメージ

フレンドリーな接客で、和やかな雰囲気

お客様にとことん楽しい時間と、おいしい料理を楽しんでいただきたい! スタッフみんなフレンドリーで気持ち良い接客を心掛けています。お気軽にあだ名で呼んでください。

店内紹介

about shop

個室だから気兼ねなく。

あたたかな雰囲気にこだわった店内。

  • 店内イメージ
  • 店内イメージ
  • 店内イメージ
  • 店内イメージ
  • 店内イメージ
  • 店内イメージ
  • 店内イメージ
  • 店内イメージ
  • 店内イメージ
  • 店内イメージ

あや鶏で、今いちばん熱い!九州の地鶏は、これだ!

appeal point

鹿児島県 黒王(黒さつま鶏)


鶏舎の環境、温泉水、土づくり。


すべてにこだわり抜いた新しい鹿児島の「黒」。

鹿児島県の畜産試験場が約6年もの年月を研究に費やし誕生した、鹿児島の新しい「黒」として注目されている黒さつま鶏。鹿児島県姶良市蒲生町にある「NSファーム」では、自然豊かな環境で黒さつま鶏を、独自のブランド「黒王」として育てています。この農場では、天然の温泉(冷泉)が湧いているため、ミネラル分を多く含んだこの温泉水を鶏に与えています。また、鶏舎の土づくりにこだわり、イーストや甘酒などを土に混ぜ、発酵させた上で鶏舎に敷き詰めることを徹底しています。この温泉水、独自の土で、鶏が健康的に育っていることが、「黒王」の最も大きな特徴といえます。

締まりが良くて適度な弾力。

柔らかな食感とあふれ出る旨味。

肥育期間は150日。しっかりと大地をつかむ大きな長い脚を持ち、4kgまで生育するという「黒王」。雄鶏は力強い肉質で、首が太く、焼いたらおいしい。鶏ガラスープに使うと旨味の強いダシが出ます。また、雌鶏はやわらかいのでお刺身や、たたきに良く使われます。イノシン酸が多く含まれ、あふれ出る旨味の理由が科学的にも証明されているといいます。

黒王(黒さつま鶏) イメージ 黒王(黒さつま鶏) イメージ 黒王(黒さつま鶏) イメージ 黒王(黒さつま鶏) イメージ

宮崎県 天鶏(みやざき地頭鶏)


いつでも食欲旺盛な鶏を育てるために、


土づくりとゆったりとした環境にこだわる。

宮崎県のブランド鶏、みやざき地頭鶏(じどっこ)。あや鶏で使っている「天鶏」は、県内でもトップクラスのみやざき地頭鶏の生産者さん、「白砂ヶ尾地鶏牧場」の野田さんのブランドです。1㎡あたり約2羽というゆったりとした環境で育てられる「天鶏」は、十分な運動量を誇ります。こののびのびとした環境が、しっかりとした肉質を育てているといいます。また、鶏の飼育は雑菌との闘いでもあります。野田さんは、エノキダケやナメコの石づきとおがくずを混ぜ、発酵させた土をつくり、雑菌がわきにくい環境を整えています。鶏が元気に走り回る光景は、このような生産者さんの努力と知恵の積み重った結果です。

弾力があるのにやわらかい。

噛むほどに広がる地鶏の旨味。

野田さんは、養鶏場を営む一方で、お肉屋さんの顔を持っています。つまり、育てた鶏を熟知した生産者さんが捌いています。その過程で出る鶏ガラをスープにして、「天鶏」の餌に混ぜて与えているといいます。餌の食いつきが格段に上がり、さらに肉質の旨味がグンッと向上したそうです。適度な運動量があるので、しっかりとした肉質ですが、食べるとやわらかい。ちょっと火を通したくらいのたたきがおすすめです。

黒王(黒さつま鶏) イメージ 黒王(黒さつま鶏) イメージ 黒王(黒さつま鶏) イメージ 黒王(黒さつま鶏) イメージ

店舗情報

menu